映画『スティーブ・ジョブズ』

評価はどんなもんだろうと検索かけてみましたが、
同名の映画が以前にもあって、ややこしい。

Yahoo映画の評価は3.4と若干微妙な値。
たぶん見る人を選ぶんだろうなあ。
しかしIT業界に携わるものとしては見ておかざるをえないはず。

ということで見てきました、『スティーブ・ジョブズ』。

日曜日にも関わらず、人が少なかったですが、
公開してからしばらく経ってるんですかね。

物語はというと、スティーブジョブズの家族関係・人間関係にフォーカスされたイメージでした。
ウォズニアックが終始かっこよかった。

個人的に大満足の映画でしたが、
当初の予想通りやっぱり見る人を選ぶ気がします。
コンピュータとかに興味が薄い人はあまりかもしれません。

ああ、IT業界はもうこの人を失ってしまったんだなあ・・・
と数年前を思い出す、そんな映画でした。

映画「バクマン」

先日、映画の「バクマン」を見てきました。
少年ジャンプの漫画が原作で、「デスノート」と同じ人気漫画家の作品です。
当時リアルタイムで自分も読んでいたので
大体のストーリー等は事前に把握済みです。

感想としては
フルに2時間あったので少し後半だるく感じたものの、結構おもしろかったです。
特にエンドロールが凝られたつくりで、ジャンプを読んでた世代のおっさんにはじ~んと来る感じでした。
サカナクションの主題歌「新宝島」もあいまって良かったです。
サカナクションの曲ちょっと他にも聴いてみよう。

バクマン映画予告:

サカナクション「新宝島」:

エヴァンゲリオン

アニメはほとんど見ないほうだと思うのですが、
そんな僕でも大好きな作品がエヴァンゲリオンです。

ただ補足すると、
僕が好きなのはエヴァ(TV版、旧劇場版)であってヱヴァ(新劇場版)ではないです。

エヴァというアニメのすごさは
ロボットアニメという表面の裏に、母と子や少年の成長といった重厚なテーマがあったり、細部にちりばめられた謎とか、色々あると思うんですが、
一番大きいのはそれらを陳腐化させずに高尚化させた演出力、これじゃないかなと僕は思ってます。
絶妙なクラシック音楽の使い方などもその一つだと思います。

一方ヱヴァ(新劇場版)の方はどうでしょう。
僕はこれがすごく大きな悪影響を及ぼしてると思うんですが、圧倒的に時間が短いんですよね。
この時間というものは、演出を組む上で非常に重要な要素になってくると思うんですが、映画という性質上のためか、テレビ版の数分の1程度の時間に圧縮されてるわけです。

テレビ版では決して無駄な話なんて一話もなかったはずです。
それぞれ一話一話が主人公のシンジ君の弱さや心の葛藤、平穏、そしてその変化を時間をかけて描くことによって、シンジ君の気持ちが視聴者側にも伝わり、後半の大きな変化が心に響いてくるはずなんです。

テレビ版、新劇場版、それぞれの違いで強く印象に残ってる場面があります。
最強の使途に対して、エヴァパイロットが次々とやられていく大ピンチの状況で
それまでずっと受身でしか動かなかったシンジ君が現れて
「乗せてください!!(中略)僕はエヴァンゲリオン初号機のパイロット碇シン
ジです!!!」
っていう超かっこいい鳥肌が立つ場面があります。
テレビ版ではこの名台詞の前に手を握る仕草を三回くらい繰り返し、その発言に至るまでの葛藤ぷりが表現されてた記憶があるんですが、
たしか新劇場版では、この手を握る仕草が一回だけでぱっと名台詞に移っちゃうんです。

昨日、新劇場版の次回予告タイトルが少し変わったようで
ループを指しているのかとか色々話題にあがってます。
もちろんこういった視聴者を悩ませる手法もエヴァの醍醐味の一つとは思うのですが、
そういった企画的な演出よりも、もっと純粋に登場人物に感情移入して物語にのめり込めるようなエヴァが見たかったなあと思います。

と、そうは言いつつもやはり結構新作が楽しみではありますが。

サイレントヒル体験版「P.T.」

結局ドラえもんの映画をまだ見てない今日この頃ですが
とりあえずテーマ曲である秦基博さんの「ひまわりの約束」は完全に覚えました。

ちなみに秦基博さんの曲では、カバー曲ですが
「Rain」というのが大好きです。
この曲がテーマソングになってるアニメも結構お勧めです。

さて、最近息抜きを全然できていないなと思い、
久しぶりに何か少し気分転換をしたいところでした。
そんな折、ネットニュースで、ゲーム「サイレントヒル」の体験版が配信された、との情報を耳にしました。
しかも開発にはあのメタルギアソリッドでおなじみの小島監督が関わっているとのこと。

みなさんは「サイレントヒル」ってご存知でしょうか。
ものすごく簡単に言うとホラーものゲームで、映画化もされてます。
早速PS4でやってみようと思い、
非常にわくわくしながら探してみたものの、全然見つからない、、、と思って再度ネットで調べたところ、
どうやら「P.T.」というタイトルで、サイレントヒルとは明示されていないようでした。

そんなこんなで早速やってみたんですが、かなり怖い。
この感覚は同じくホラーゲームの「サイレン」以来かもしれません。
たまに急に幽霊が出てくるんですがあれはかなり悪質。
何年ぶりでしょうか、テレビの前で『うわぁ!!!」』って叫んだの。

で、しばらくプレイしたものの進み方がわからなくなり、
しかも本気でビクビクしてしまうため、精神・身体ともに限界を感じ、
途中でプレイ続行を断念。
Youtubeでクリア部分を見てやりました。

どんな感じか知りたい方は以下をどうぞ。

なんかめちゃくちゃ疲れましたが、久しぶりに良い気分転換ができました。

STAND BY ME ドラえもん

明日から公開となる「STAND BY ME ドラえもん」、
週末にでも一人でこっそり見に行くか絶賛悩み中。
一人で映画を見に行くのは全く苦にならない僕でも、その対象がドラえもんというところにすごい不安感。
しかも夏休み真っ只中。

大山のぶ代バージョンなら即決なんですが。
しかしなんだろう、このそそられる感じ。