ナイティナインのオールナイトニッポン

先日こんなニュースが出てました。
radikoがエリアフリー化 全国で好きな放送局が聴ける有料版スタートへ

radiko ってご存知でしょうか。
ラジオ好きの方は知ってるかもしれません。
簡単に言うとネット経由でラジオが聴けるサービスです。

ラジオというと、雑音が入ったり、そもそもラジオという端末自体を持っていない人も多かったりと、特に若い世代の人とは、結構距離があるかと思います。

そんな中、今から約3~4年ほど前に開始されたサービスが radiko です。
今や無くてはならないネットを使ったサービスということで
PCのみならず、iPhone などでも専用アプリ等で聴くことができます。

そんな radiko ですが、
技術的には問題ないんでしょうが、色々な大人の事情?の関係で、通常のラジオと同じように
radiko でも全国のラジオ局の放送が聴けるわけではありませんでした。

冒頭のニュースは、それが有料だけど可能になったよ、というものです。

僕自身それほどラジオを聴くタイプではないのですが、
唯一毎週録音し続けている番組がありまして
それが標題の『ナイティナインのオールナイトニッポン』となります。
名前のとおり、お笑いコンビのナイナイのラジオ番組です。

学生時代に、友人に勧められたことがきっかけで、
以降今に至るまで15年以上聴き続けています。

世代的には僕はナイナイ世代なので
テレビで言うと『めちゃイケ』なんかも好きな番組で、
一応毎週録画はし続けてるんですが、
はっきり言って見る暇がなく溜まっていく一方です。
テレビの前に1時間も座る機会がほぼないからです。

一方、ラジオはといえば、
非常に強みなのが『ながら聴き』が出来ることだと思います。

もっぱら僕は車での移動時に録音したものを聴いていて
この時間が僕の中では結構幸せなひとときになります。
音楽も聴いたりしますが、
音楽を聴いていることより、オールナイトニッポンを聴いていることのほうが多いかもしれません。

さらにこれは僕の個人的感想になりますが、
テレビ等よりもこのラジオ番組のほうがずっとおもしろいんですよね。
もう終了してしまったコーナーなんですが
『泣ける絵本』というコーナーは本当におもしろくて大好きでした。
もちろん、他にも面白いコーナーがたくさんあります。

ただ、こんなラジオもテレビと比べて大きな欠点がが一つあります。
それが『録音』です。
テレビならHDDなどを使用してとても簡単に録画ができるようになりましたが、
ラジオは結構厄介なんですよね。
僕もかなり試行錯誤の末、今の録音方法に行き着いたのですが
正直お手軽な方法ではありません。

願わくば、radiko でサポートしてくれればなあと思います。

この録音部分が改善されれば、
ラジオは忙しい社会人にもっと注目されるようになるんではないでしょうか。

メタルギアソリッド5 グラウンドゼロズ

snake

メタルギアソリッド5 グラウンドゼロズをゲッツ!
ちなみに画像をみてお分かりの人もいるかもしれないですが
Amazon限定版となるフィギュアとノベライズセットを購入しました。

学生時代からクリアまでプレイしている唯一のシリーズものの気がするメタルギアソリッド。
何が良いって、そのゲーム性はもちろんのこと、そこらへんの映画をはるかに凌駕する良質なストーリーもはずせないでしょう。

3のスネークイーターでは心から感動を覚えた記憶が強く残っていて、
個人的にゲーム至上、No.1ストーリーだと思ってます。
ちなみに賛否両論あったようですが、2のサンズオブリバティーのストーリーも大好き。

付いていたフィギュアは、かなり稼動領域が多く、
色んなポーズができるようです。
パッケージの裏にも色々なかっちょいいポーズが載ってたんですが、
パッケージほどかっちょいい感じにするのは中々に難しい印象でした。

PSPのピースウォーカーを題材としたノベライズ本はちょっとぺらっとしたものを想像してたんですが
400ページを超えるかなり分厚いもので、かなり読み応えがありそうです。

今回僕が購入した限定版ではないゲーム単体版は、
次作ファントム・ペインに続く序章部分で、
ボリューム自体は少ないらしいですが、値段もAmazonなら2000円台前半と
最近のゲームにしては安めです。

フィギュアを少しいじっただけで、肝心のゲーム自体はまだプレイできておらず、
時間が出来次第、早くプレイしたいところですが
とりあえずノベライズを読むところから始めますかね。

エレベーター2

以前、会社でのエレベーターのことを書きましたが
今回はマンションのエレベーターについてです。

エレベーターって、全く見ず知らずの他人が
せまーい閉鎖された場所で一定の時間を過ごす、
ということでけっこう独特な空間なのかもしれません。

先日、エレベーターで
同じマンションの人と乗り合わせることになったんですが、
去り際にその人がすごくさわやかに
「おやすみなさい~」
と言って出ていきました。

なんでしょう、あの素敵なセリフ。
全く見ず知らずの人から言われることなんてそうないのでは。
軽く胸のトキメキを感じてしまった事実は否定できません。
50代くらいの中年のおじさんでしたが。

みなさんはどうしてますか。
同じマンションの方と乗り合わせて、去るときなんて言ってるんでしょう。
未だに明確な答えにたどりつけていないのですが、
以下今の僕の選択肢を挙げてみます。

選択肢1. 無言

相手の雰囲気によっては結構用いります。
ただ何か人として寂しさというか、切なさを感じますよね。

選択肢2.「おやすみなさい」

上で挙げた例ですね。いいですよね、言われたらすごく嬉しいです。
一方で、使用タイミングが夜間遅めに限られるのと
馴れ馴れしさが強く出てしまうかもしれません。
正直、若い女性にこのセリフを言う度胸がありません。
「やだ、何この人、慣れ慣れしい!キモッ!ストーカー!?」
とか思われそうです。

選択肢3.「失礼します」

エレベーターごときで何を失礼するのかよくわかりませんが、汎用性は高い気がします。
相手が何か言って出るときはこれで返すことが多いかもしれません。
ただ、やっぱり何を失礼するのか良くわからず、
イマイチしっくりこないまま常用している状況ではあります。

選択肢4.「ぅぇい~っす」+会釈

最近は1.無言の選択肢に代えて、これを結構使ってるかもしれません。
ポイントは「ぅぇい」の部分はぼそぼそっとしゃべり、何かそれっぽいことを
言ってるようにして、最後に敬語の「~です」、「~っす」を付け、会釈をする感じです。
3.「失礼します」のデメリット部分をうまくカバーしたナイスチョイスだと思っています。

いかがでしょうか。
何かお勧めのセリフがあれば、ぜひ教えていただきたいなと思います。