1日1杯のみそ汁で健康的な毎日を!

先日、本社にマルコメのみそ汁サーバー「椀ショット匠」が届きました。
サーバーといってもデータセンターに大量にあるあっちのではなく、
ウォーターサーバーとかビールサーバーとかあっちのサーバーですね。
日本人には欠かせないみそ汁を、なんとワンプッシュで作ってくれるという一品です。

ことのキッカケは一年ほど前にさかのぼるのですが、
弊社スタッフの一人にこんなことを言われました。

「この会社はお客様にばかり目を向けて、お客様にとってはいい会社なのかもしれないが、働いているスタッフには全然目が向いていない。スタッフにとっていい会社といえるのか。」

僕が結構昔に言ったセリフに
「みんなの給料は、会社ではなく、お客様からもらってると考えてほしい。」
というのがあります。
弊社の根本的な考え方はこれからも分かるように、お客様が第一です。

もちろんこの考え方は今も変わらないのですが、
では一方で、お客様に対するような配慮をスタッフにもできていたのか?
前述の一言を聞いて、そう強くショックを受けました。

成果を残した人にはその分給料で還元しますよ、
そういう考え方は昔から十分にあったはずです。
実際入社3~4年ほどで年収が4桁になったスタッフもいます。
しかし悪く言えば、そういう考え方「しか」なかったのかもしれません。

いかに気持ちよく働いてもらうか、
いかに能力を発揮してもらえるように働いてもらうか、
そういった考え方が大きく欠落していることに遅ればせながら、
そのときやっと気づけたのかもしれません。

そんなこんなで冒頭のみそ汁サーバーにつながります。
最近は会社として、福利厚生の充実がキーポイントだなあと考えており、
その一つがこれだったりします。

まあ正直言って福利厚生というほどのレベルのものかは微妙です、
それほどコストがかかっているものでもないですし、
対外的に自慢するにはショボイ感じではあるのですが、
こういった小さな積み重ねも大事かなと思いますし、
何より社内の評判が結構良いとのことなので今回対応の一例として挙げてみました。

確かに結構おいしいですし、みそ汁は健康にもすごく良い、という話も聞きます。
やっぱりこの仕事、座りっぱなしの時間が多くなるので
健康的な部分を少しでもサポートすることは長期的に見てもいろいろプラスに働くのではと思ってます。

他にも健康部分で野菜ジュース飲み放題や、
書籍購入補助制度、資格手当て制度、なんかもありますが、
色々今後も検討していく必要があると思っています。
年間の休日数とかも少しは増やさなきゃなと考えていたり。。。

もちろんなんでもかんでもOKというわけには行きませんが、
スタッフのみんなも何か良い案があったら、人事に提案してみてほしいと思います。

ひろゆき氏による新2ちゃんねる 2ch.sc に対する考察

つい先日4/11にひろゆき氏による新2ちゃんねる 2ch.scが公開されました。
詳細については
こちらのYahoo!ニュース:ひろゆき氏の「2ch.sc」公開されるに譲るとして、
ホスティングやドメイン関連業務に携わっている人ならきっと思ったであろう、
「なぜ .sc ドメイン?」という疑問。

ドメインとは.jpや.comで良く知られていますが、
URLアドレスの一部として使用されるインターネット上の住所のようなものです。
ちなみにこのブログは x-blog.jp というドメインが使用されています。

そして今回新2ちゃんねるに採用されたのが .sc というドメインのようなのですが、

ウィキペディア:.sc
ゴンベイ:.sc

上記サイトを見る限り、
セーシェルという国?に割り当てられているドメインのようです。
.jpドメインが日本に割り当てられているのと同じような感じですね。

しかし、なぜこの .sc ドメインが採用されたのでしょうか。
.com や .jp などに比べて非常にマイナーなドメインといえるかと思います。
ドメインの取得は原則として先に取得した人の権利となる早い者勝ちなので、
すでに .sc 以外で2chという文字列がほとんど取られていたことは
一つの大きな理由かもしれません。

試しにこちらで 2ch で検索してみたところ、
やはりほとんどのドメインに空きはありませんでした。

しかし、本当にただそれだけの理由なのか?
もっと深い理由が隠されているのでは??
そんな疑問を感じつつ、セーシェルという国の歴史について少し調べてみたところ、
どうやら、この国の歴史上、領有権で色々な過去があるようです。
案外、このあたりに今回の騒動の真相が隠されているのかも・・・・・。
ウィキペディア:セーシェル

とか色々妄想していたのですが、
個人的な意見としては
最近徐々に始まっている新gTLDなんかを採用すればインパクトがあったのではないかと思います。
これは、今まで少数に限定されていたドメインの種類が大幅に追加されるものなのですが、
.bike や .ninja なんかがもうすぐ始まるようです。
2ch.ninja
うーん、すごいインパクトです。

笑っていいとも

世間に遅れること数日、
やっと『笑っていいともグランドフィナーレ』の一部とエンディング部分を見ることができました。

一部というのは
ネットで話題になってたダウンダウンととんねるずなどが競演、という部分です。
参考:松本人志、太田光に「ありがとうな」と感謝・・・

前回の記事で、僕はナイナイ世代だ、と書いていたのですが
ちょっと気になって小学校以来付き合いのある友人に「僕らってナイナイ世代?ダウンタウン世代?」と聞いてみたところ、
「ダウンタウンでしょ」との返答がありました。
そういえば、バラエティ番組の『ごっつええ感じ』が小学、中学当時のバイブルだった気がします。
(この記事を書いていて、『松本人志の放送室』のCDセットを買っていたことを思い出しました。買ってそのままだったから聴かなきゃ!)

そんなわけでナイナイ好きでもありながら
ダウンタウン好きの僕にとってはとんねるずとの競演をネット記事のように非常に興味しんしんで見ることができました。

一番印象に残ったのは、
むしろその掛け合いよりも、後ろのほうでまっちゃんがやべっちに「(結婚?出産?)おめでとう」みたいなセリフを言ってたことでした。
昔のイメージとは大きくかけ離れ、なんかめちゃくちゃ優しい人オーラが強くなってる感じが。
今日のオールナイトニッポンでもこの話が出るんじゃないでしょうか。

最後は、定番の「明日も見てくれるかな」というフレーズで終了。なんかジーンときてしまったのはきっと僕だけではないんでしょう。
今ではめっきり距離が遠くなってしまったテレビ、
その一時代を築いた番組が終了することに切なさと時代の流れをうっすら感じました。