iPhone 6 Plus

本日携帯ショップによってちらっと iPhone 6 Plus の実機を見てきました。

セキュリティの関係か、実際に持ってみることはできず
あくまで卓上のものを触るだけでしたが、感想は
「あれ、思ったほど大きくないな。」でした。

ただ、事前にデカイデカイと聞きすぎており、
先入観でかなり大きいイメージを持っていたことが強く影響している気はします。

ほすぃ、、、

Apple Watch 発表

ついに Apple からスマートウォッチ、
iWatch ならぬ Apple Watch が発表されました。

ヘルス機能とかすごく興味あるところですが
既存の iOS アプリとの関連性はないんでしょうか。
まああの画面のサイズだと色々厳しい気がしますが。

もう一つすごく気になるのが
既に持っている腕時計との兼ね合いです。

海外がどうなのか知りませんが、
少なくとも日本では、腕時計というのは単なる機能的な役割だけではなく、ファッションに近い形で一定根付いていると思います。
極端に言えば、みんながこの Apple Watch のみを身につけることは、みんなが同じ帽子をかぶることに近いイメージがあります。

ぱっと思いつくのは
既存の腕時計にプラスされるパターンで
・既存時計に並べて付ける
・空いてる腕につける
の2つの方法をぱっと思いつきましたが、
1つ目はガチャガチャしそうですし、
2つ目はなんかちょっと抵抗があります。

みなさんはどうするんでしょう。
というか Apple はこの点どう考えてるんでしょう。

エヴァンゲリオン

アニメはほとんど見ないほうだと思うのですが、
そんな僕でも大好きな作品がエヴァンゲリオンです。

ただ補足すると、
僕が好きなのはエヴァ(TV版、旧劇場版)であってヱヴァ(新劇場版)ではないです。

エヴァというアニメのすごさは
ロボットアニメという表面の裏に、母と子や少年の成長といった重厚なテーマがあったり、細部にちりばめられた謎とか、色々あると思うんですが、
一番大きいのはそれらを陳腐化させずに高尚化させた演出力、これじゃないかなと僕は思ってます。
絶妙なクラシック音楽の使い方などもその一つだと思います。

一方ヱヴァ(新劇場版)の方はどうでしょう。
僕はこれがすごく大きな悪影響を及ぼしてると思うんですが、圧倒的に時間が短いんですよね。
この時間というものは、演出を組む上で非常に重要な要素になってくると思うんですが、映画という性質上のためか、テレビ版の数分の1程度の時間に圧縮されてるわけです。

テレビ版では決して無駄な話なんて一話もなかったはずです。
それぞれ一話一話が主人公のシンジ君の弱さや心の葛藤、平穏、そしてその変化を時間をかけて描くことによって、シンジ君の気持ちが視聴者側にも伝わり、後半の大きな変化が心に響いてくるはずなんです。

テレビ版、新劇場版、それぞれの違いで強く印象に残ってる場面があります。
最強の使途に対して、エヴァパイロットが次々とやられていく大ピンチの状況で
それまでずっと受身でしか動かなかったシンジ君が現れて
「乗せてください!!(中略)僕はエヴァンゲリオン初号機のパイロット碇シン
ジです!!!」
っていう超かっこいい鳥肌が立つ場面があります。
テレビ版ではこの名台詞の前に手を握る仕草を三回くらい繰り返し、その発言に至るまでの葛藤ぷりが表現されてた記憶があるんですが、
たしか新劇場版では、この手を握る仕草が一回だけでぱっと名台詞に移っちゃうんです。

昨日、新劇場版の次回予告タイトルが少し変わったようで
ループを指しているのかとか色々話題にあがってます。
もちろんこういった視聴者を悩ませる手法もエヴァの醍醐味の一つとは思うのですが、
そういった企画的な演出よりも、もっと純粋に登場人物に感情移入して物語にのめり込めるようなエヴァが見たかったなあと思います。

と、そうは言いつつもやはり結構新作が楽しみではありますが。