電子書籍

最近身の回りの電子書籍化が進んでます。
少年ジャンプも電子化したし、
技術書関係も極力kindleで購入するようにしてます。

便利といえば、確かに便利なんです。
思い立ったときにすぐ読めるし、場所も取りません。
先日はヴィンランドサガっていうのを一冊試し読みしたところ、見事にハマって大人買いし、
その日のうちに全巻読破もしちゃいました。

紙の書籍ではこうはいかないでしょう。
わざわざ本屋行くかamazonから届くのをまたなきゃいけないし、場所かさばるし。

しかしなんでしょう、
書籍に対するネガティブな変化もかなり起きてる気がします。
まずジャンプは、ワンピースとブリーチくらいしか読まなくなくなりました。
こち亀とかまで食指が動かない。
ハンターハンターを再開してくれないとかなりコストパフォーマンス悪いです。

技術書もすごく使いづらい。
読み進めていく気が全然起きない。

なんか上手く言えないんですが
本を読む楽しさとかワクワクが無くなってしまった気がするんです。

その上最新巻なんかは電子書籍版が出るのにかなり時間を要します。
未だにマギもアイアムヒーローも最新巻は電子書籍が出ない。
というかマギなんて最新2巻分まだ出てない。
一体いつでるんすか。

と、そんな微妙なストレスや違和感を感じつつも
身の回りの電子書籍化は進んでいくんですが、
一方で、電子化されていない、かつどうしても欲しい書籍は
紙で購入することにしてます。

大好きな漫画を3/4くらいまで読み進めたときの
「あー、もうすぐ読み終わってしまう、、、」
というあのせつな悲しい気持ち、
これって紙でしか味わえないですよね。

紙の書籍って思ったより偉大だなあ。

manga一年ぶりに購入した紙のマンガ。マスターキートンは在庫切れで2ヶ月くらい待ったんですが、期待したほどじゃなかった気が。シャトーラジョンシュくらいの感動作が読みたい。。

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。
お客様、お取引様、旧年中は格別なご高配を賜り、深く御礼申し上げます。

おかげさまで今期も順調に業績を伸ばすことができる見込みではありますが、
一方で、自分自身の考えの甘さなど、さらに飛躍するための課題を強く感じた一年でもありました。

会社としてだけでなく、私個人もしっかりと成長することを目指し、
さらに良いサービスをお客様にお届けできるよう全力で邁進してまいります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。