ボーナス

本日各スタッフにボーナス通知を行いました。
当社は年に2回ボーナスを実施しており今回は今期の2回目となりますが、今回より評価基準に大きな変更を加えてます。

これまでは業績が良ければみんな均等に、という向きが大きかったのですが、今回からはより個々人に差異を出す形となっています。

また、これまでは各部署の責任者からの報告を元に、役員側で個々のスタッフに対する配分の決定を行っていました。
しかし今回からはまず業績をベースとして業績寄与度や他部署からの評価などを元に部署単位での評価を定め、各スタッフへの配分は各部署の責任者に委ねる形へと変更しました。
この結果、上は4ヶ月分の人もいれば下は1ヶ月分くらいの人もいるはずです。
ちなみに年間では8ヶ月分近くもらっている人もいます。まあそういう人はその分、相当しんどい思いもしているのは間違いないですが。

当社の現在の状況として
レンタルサーバー事業はおかげさまで非常に好調であるものの、
その好調さを加速させうる対応が取れているかは疑問なところです。
まだまだお客様に満足していただけるような飛躍を山ほどしなきゃいけません。

一方で好調なレンタルサーバー事業に依存し過ぎな面は否定できず
新規案件にも一定の投資を行っていますが、こちらは思ったような成果が出せていない、
というかそもそもスタートラインに立てていないような状況に近いです。

こういった背景から過半数以上を占めるレンタルサーバー運営スタッフに関しては
平均して2ヶ月分近くのボーナスとなってますが、新規案件などの開発部署に関しては業績寄与度などの観点から1.5ヶ月程度になっています。

なお業績としては
売上は安定して増加し、ほぼ目標値に達する予定であるものの
営業利益は、大幅に増加させた人員増分の関連費用を補うことができず、前年を若干下回る見込みとなっています。

来期(後10分ほどで今期となりますが)はいくつかの案件の対応が進む予定で非常に楽しみではあり、
願わくば大成功させて臨時の追加ボーナスでも出せると良いんですが。

イーロン・マスク

イーロン・マスクは海外でかなり有名な企業家の方で、
僕もそこまでめちゃくちゃこの人に詳しいわけではないんですが
あのアップルのジョブスくらいカリスマ性のあるのはこの人くらいだ、とかどこかの記事で読んだ記憶があります。

Paypalの創業者として有名で、今だとテスラモーターズのニュースでよくその名前を見かけます。
テスラというと日本では知る人は少ないと思いますが
電気自動車メーカーで、その車も街でごくごくたま~~に見かけることもあります。

そんなテスラの車の特徴として、車の操作を何でもできちゃうタブレットがナビ部分についてるんですが
あれITもの好きにはたまらんですよね。ドアのハンドルとかも近未来的で超たまらんです。
デザインもかっこいいですし、いつか乗ってみたいなあ。

そんなイーロン・マスクがカリフォルニア大学の卒業式のスピーチで成功するための条件の一つとして
「週に100時間死に物狂いで働け」と言ったとかなんとか。
ある記事では「週に100時間働けば、だれでも世界トップレベルになれる」とかの見出しが書いてあったけど
それはまあ言い過ぎじゃないですかねぇ。。

ちなみに自分の場合は、20代のころは週に100時間くらいは働いていた気がします。
ただ最近はそこまでは働いてない気もします。そういえば20代の頃、一時はご飯を食べる時間すら無い、みたいな感じでした。

ちなみに週100時間がどれくらいかっていうと
1日14時間働いたとしても、休み無し丸々1週間働き続ける必要があるんですが
それでやっと98時間、、、まだ足りてないですね。。
生半可な根性ではできない気がします。

20代の頃の自分はよくやってたなあと思いますが、
あの頃はとくに働くとか仕事をするとかそういう感情ではなく、ただただひたすら目標に向かってがんばっていた気がします。
確かにあの頃の死に物狂いの自分がなければ今の自分は無かったんだろうなあ。

Apple Watch

とうとう昨晩発表されたようで、
軽くチェックしてみたんですが
最低でも4万以上。かなり高くないですかね?

個人的な感想としては時計としては全く興味がないんですが、
ウェアラブルデバイスとしてはかなり興味深々ではあります。
なので、一応買うつもりではいるんですが、
普通の腕時計+ウェアラブルデバイスとしてのApple Watch、という感じで
2段重ね付け(ガチャガチャしそう)、もしくは
本田選手みたいに右手左手両方に付けることになりそうです。
そんな感じの想定している人は他にも結構いるんでしょうか。

というかやっぱり高くないですかね?